No.37

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Q:
1匹だけご飯の食べる量がとても少なく、体のサイズも他の子に比べると小さいのですが対策する必要はあるでしょうか。
絶食ではなく、冷凍赤虫なら少量食べてくれます。

隔離したのですが食べる量に変化はありませんでした。
寂しそうにしていたので戻しましたが、喧嘩してる感じではありません。
よろしくお願いします。

A:
体格差が縮まるまでは隔離して管理しておいたほうが良いと思います。京都淡水フグ繁殖研究所では成長が遅れた幼魚にはこのような感じでサテライトLを使って管理しています。
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腐敗したりふやけてしまう人工飼料ではなく生餌を入れておき、飼い主がいなくても常に食べられる状態にしておいてあげると良いです。
おすすめなのは、イトメ、ラムズホーン、ミナミヌマエビなどです。
イトメは集まってダマになると食べにくいので、時々スポイトでほぐしてあげてください。
次に確認したときに残っていないのであれば足りていないということですので、量を調節して少し残る程度与えてください。
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また、ラムズホーンやミナミヌマエビは、比較的簡単に産卵・抱卵して産まれた稚貝や幼生が餌になるので、入れておくことをおすすめいたします。
ラムズは残飯の掃除係としても優秀なうえ、すぐに産卵するので卵や稚貝がフグの良い餌になってくれます。
稚貝は殻ごと食べられるため、カルシウムを補え成長不良改善には持って来いの生餌です。
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〔 630文字 〕 編集

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