カテゴリ「ボルネオアカメフグ」に属する投稿[4件]

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Q:
ボルネオアカメフグの水槽に入れられるコケ取り生体はいますでしょうか?プレコなど入れるとカジられてしまいますか?

A:
ボルネオアカメフグは魚食性が薄く滅多に魚を襲うことはありません。ただ甲殻類や貝類は好物なので混泳には不向きです。
今までに、バンブルビーゴビー、タイガープレコ、ダーターテトラ、サイアミーズフライングフォックス、グッピーなどと混泳させてみましたが、特に問題なく混泳出来ました。
うちでは現在は残飯処理係としてサイアミーズフライングフォックスと同居させていますが、魚類でコケ取り名人と考えるとプレコが良いかも知れませんね。
ただ、やはりフグですので絶対に襲わないという保証はありません。フグは鋭いカミソリのような歯を持っていますのでもし何かの拍子に噛みつけば、かなりのケガをさせてしまうと思います。
フグと他の魚との混泳は自己責任でお願いします。

〔 417文字 〕 編集

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Q:
ボルネオアカメフグの生息地の情報を教えてください。

A:
ボルネオアカメフグは、ボルネオ島、サラワク州の固有種です。
大きな河川の河口から50-60kmあたりのジャングルの中を流れる川に生息しています。
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川幅は約20mほどで白濁しており、日の当たらない流れの淀んだ木の根付近を好みます。
なぜか同じ川でも日の当たる場所には生息していません。
川の側面は粘土状の土がむき出しになっており、潮の満ち引きの影響を受け水位がかなり変化します。
川の水質は弱アルカリ性ですが、ジャングルの中にある弱酸性の水たまりにも生息しています。
なぜかというと、雨季で水位が上がっているときに川からあふれ出した水はジャングル中に広がり水たまりとなります。
乾季になり水が引いたときにジャングルの中のこうした水たまりに取り残される個体がいるためです。
このような水たまりは落ち葉のタンニンで紅茶色になり、水質は弱酸性となります。
そのような環境に生息しているため、幅広い水質に順応するようになったものと思われます。

〔 487文字 〕 編集

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Q:
ボルネオアカメフグを飼ってみたいと思うのですが、飼育環境や餌、飼育のポイントなどがあれば教えてください。

A:
オスは6-7㎝、メスは5-6㎝ほどになる小型の淡水フグです。
オスは成魚になると気性が荒くなる傾向があり、喧嘩による噛み傷から水カビ病になりやすいです。
本来の生息域は弱アルカリ性ですが、現地の気候の関係で、弱酸性から弱アルカリ性の幅広い水質に生息しています。そのためか、比較的丈夫で飼育しやすい淡水フグです。また夏場の高水温にも強い傾向があります。
餌は、昆虫、貝類、甲殻類を好み、魚食性は薄い傾向があります。人工飼料に餌付いた個体なら飼育がかなり楽になります。
小型種のため36-45cmの水槽でも十分飼育も繁殖も可能なのですが、問題はとにもかくにも相性で、もし喧嘩が激しいようであれば隔離をしたり、セパレーターなどで対策する必要があります。
また流木や水草などを使ってレイアウトを複雑にすれば、喧嘩を抑えることも可能です。

ボルネオアカメフグの生息地の情報

〔 465文字 〕 編集

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Q:
こんばんは。動画で紹介されている、ボルネオアカメフグがバクバク食べている人工飼料って何ですか?


A:
おとひめS1になります。成魚になったらちょっと大きめのおとひめS2に切り替えます。

〔 127文字 〕 編集

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