2023年09月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Q&A0158:メコンフグの白雲病

No. 158 , メコンフグ,病気 , by 管理者 Icon of sprite
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Q:
My Pao abei has become sick I think and I don’t know what to do. I hope you can help me.
A few weeks ago she developed a little white spot above her snout, yet it has developed so far that the white is occupying her entire head.
I have never seen this before and normal treatments don’t solve the problem.
Do you perhaps know what to do and are willing to help me?
Greetings,

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A:
In Japan, this condition is called Shirakumo disease, also known as Costia or Chilodonella disease.
Costia (Costia necatrix) or Chilodonella (Chilodonella) is a medical condition that infects pufferfish when they become ill due to stress or other factors.
It can also be transmitted by a drop in water temperature or deterioration of water quality.
The disease often occurs when a heater is not installed during the change of season or when the temperature is easily changed.
Treatment includes salt water baths and methylene blue, which is used to treat white spot disease.
It is also important to treat the water temperature and water quality deterioration that caused the stress.

日本では、白雲病と呼ばれている症状で、Costia症やChilodonella症とも呼ばれます。
フグがストレスなどで体調を崩したときにコスティア(Costia necatrix)やキロドネラ(Chilodonella)が感染する病状です。
水温低下や水質悪化などでも感染します。
季節の変わり目など気温が変わり易い時期にヒーターを設置していない場合によく発症します。
治療は塩水浴や白点病などを治療するときに使うメチレンブルーなどを使います。
またストレスの原因となった水温や水質悪化などを直す事も大切です。

回答に満足されましたら任意ですがコーヒー代くらいの募金をお願いしております。
DeepL翻訳などを使う経費として使わせて頂きたいと思います。

If you are satisfied with the answers, we ask for a voluntary donation of about the cost of a cup of coffee.
We would like to use the money to cover the cost of using DeepL translations, etc.

〔 1613文字 〕 編集

2023年09月08日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Q&A0157:ショウテデニィの目の白濁

No. 157 , ショウテデニィ,病気 , by 管理者 Icon of sprite
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Q:
ショウテデニィの瞳に曇りがあります。両目眼球の外側にかさぶたのように覆い被さってます。症例や治癒方法などご教示いただけると助かります。
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A:
最初は流木か何かで目を傷つけたのでは?という推測をしていましたが、両目ということもあり、青色LEDによる青色光網膜傷害によって細胞が白濁したためではないかと推測します。
ショウテデニィは岩穴の暗いところに生息しているフグですので、強すぎる照明、特に青色LEDを照射せず、やや暗めの照明で飼育してみてはいかがでしょうか?
治療方法は、当分青色LEDは使わず照明を暗くして自然回復させるしか方法はないと思います。

〔 304文字 〕 編集

2023年09月02日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Q&A0155:スバッティ幼魚(3-5cm)の飼育方法

No. 156 , スバッティ,幼魚 , by 管理者 Icon of sprite
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Q:
スバッティの幼魚(3-5cm)の上手な飼い方、管理方法について教えてください。

A:
【環境】:pH8.0以上の水質で水温は出来れば低め(26度前後)が望ましいでしょう。酸欠に弱い魚ですのでエアレーションは欠かさないほうが良いです。サテライトを使えば酸素は供給されますが、エアーはやや強めの設定にしてあげて下さい。
スバッティに限らずフグ幼魚は、いきなり大きな水槽に放り込むとどこかに隠れてしまい餌を食べられず餓死しますので、最初はサテライトLLのような容器に入れ管理します。
スバッティは隠れると落ち着きますので土管などを入れてやります。写真の土管は、ジェックス 小さな和の庭 土管を使用しています。

【混泳】:魚食性が強く攻撃的な性格なので、単独飼育を強く推奨します。

【飛び出し対策】:5㎝前後になるまでは、頻繁に飛び出しますので、隙間対策、蓋などはしっかりしておくことをお勧めします。

【餌】:基本、餌はアカムシですが、動いている餌を積極的に食べる傾向があるフグですので、冷凍アカムシなど動かない餌の食いが悪い時には生きている小さな小魚、ミルワーム、イトミミズ、小エビなどを与えます。貝類はあまり食べません。小魚を入れると魚食性が強いので追いかけて食べます。【小魚を与えた動画】

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〔 585文字 〕 編集