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	<title><![CDATA[ 2021年10月05日の投稿［1件］ - 🐡淡水フグQ&amp;A - 淡水フグに関するご質問お答えします！ - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 質問フォームは受話器を持った女性の絵をクリックしてください。 ]]></description>
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	<title><![CDATA[ Q&A0051：ショウテデニィの呼吸が早くなり上下運動をする ]]></title>
	<description><![CDATA[ Q&A0051：ショウテデニィの呼吸が早くなり上下運動をする<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//puffersisland.com/tegalog/images/20210729204001-sprite.jpg" alt="20210729204001-sprite.jpg"><br /><br />Ｑ：<br />一昨日にショウテデニーの1匹がこすりつけるような動きも見られた。昨日から、口をパクパクしながら上下に早く泳ぐようになった。<br />※本日、更にもう一匹同じような動きを始めた。「上下に早く動いては、少しゆっくり休む」を繰り返す。<br /><br />【飼育環境】<br />水槽：30cm*20cm*40cm<br />魚：ショウテデニー*4匹、オトシンネグロ*5匹<br />低床：砂利<br />レイアウト：流木多め、マツモ多め<br />ろ過：底面フィルター&スポンジフィルター<br />温度：26〜27度<br />水換え：9/19到着より、3日〜4日に1/3程度<br />餌：1日3回(おとひめ、赤虫、クリルなど)<br /><br />【私が行った対応】<br />・昨日<br />目立った白点などは見られなかったが、白点病の前兆かと思い水温を28度にして、2ml程度のアグテンとグリーンFゴールド(液体)を数滴投与した。<br /><br />・本日<br />水槽の1/2程度を水替ええを行い、アグテンを数滴足らす。<br /><br />【PHについて】<br />ショウテデニー水槽：ph6.4　※一番明るい色<br />アベニー水槽：ph6.4　※一番明るい色<br />※NO3やNO2などは検出しておりません。<br /><br />先週6in1実施した時も、「ph6.4　※一番明るい色」でした。<br /><br />【現在の状況】<br />大量水替えをして、5~6時間程度経ち<br />一昨日から上下運動をしている個体を除き<br />いつものゆっくりの動きに戻りました。<br />※ただ一匹に関しては、いまだに上下運動を継続しております。<br /><br />上下運動している個体は、サテライトなどに退避させた方が<br />よろしいのでしょうか。<br /><br />アドバイス頂けますと幸いです。<br /><br />Ａ：<br />こんばんは。pHについての情報、有難うございます。<br /><br />先週検査されたときの数値でしたら、pHに支障はありませんし、NO2,NO3も検出されていないので全く問題は見られませんね。<br />ただ直近で出た数値は換水、薬品添加後の数値だと思いますのでこれは不調の原因を探る材料にはなりません。<br /><br />一番良いのは、不調に陥った時に何らかの対処（換水、薬を入れる前）をされる前に水質を検査することです。<br /><br />ちなみに今回ご報告のあった症状（上下運動、呼吸は早くなる）は、水質が悪化している時（NO2が高い時等）、<br />アンモニア中毒時によく見られる症状です。<br />水質の悪化による体調不良時の対処としましては、やはり換水が一番です。<br />今回、換水をされて一匹以外の調子は戻って来られたとのことですのでやはり直前に何らかの原因で水質が悪くなっていたのかも知れませんね。<br /><br />またいじめによるストレスでも同じような行動をとる場合がありますので、症状がひどい場合には直ちに隔離、もしくは混泳対策を行ったほうが良いです。<br /><br />一匹だけ調子が戻らない個体についてですが、仰る通りサテライトに入れてあげて落ち着かせてあげたほうが良いかと思います。<br /><br />ところで、今年いろいろな条件下で検証してみて確信したことなのですが、どうもショウテデニィは、アジアの淡水フグと比べて塩分や薬品には非常に弱い体質のようです。<br />ですのでうちではよほどの事情がないと、薬品や塩浴は行わないようにしています。<br />白点病や綿かぶり病などでどうしても治療の必要がある際には、他の元気な個体にストレスを与えないように必ず治療バケツなどに移してから、<br />薬品の量も規定の半分程度で出来るだけ短期間、治療を行うようにしています。<br />そうしませんと、却って止めを刺してしまう場合がありますので…。<br /><br />すでに飼育水槽に薬品を添加されて大量の換水を行われたとのことが、急激な水質の変化は余計に個体を弱らせてしまいますので、急いで薬品を薄めようとしたりせずに時間をかけて徐々に水質を整えてあげてください。<br />サテライトも現在の水槽に付けて、今いる水槽の水質を安定させる方向で治療をしたほうが良いと思います。 -- Posted by 管理者 〔1592文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 22:54:38 +0900</pubDate>
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