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インドシナ・レオパードパファー
学名:Tetraodon mbu Boulenger, 1899
英名:Real Palembang Puffer / Giant puffer

■特徴
あまり動き回らない、大変神経質なフグ。体の側面には2〜11個ほどの目のような模様が入る。体色は変化にとみ、オレンジ色から上部写真のような赤い個体も稀に入荷される。
視野のきかないコーヒー色の水に生息しているためか、目が悪い個体が多い。
ショップでは、テトラオドン・ジャンビーまたはスマトラ・パファーという名称で販売されていることがある。

■管理方法
大変神経質な性格のフグで、馴れるまでは餌やりや水換えのたびに怯(おび)え、暴れ回ることが多い。あまりに怯えがひどいようなら、水槽の前面以外は黒い布や板などで囲ってあげよう。これだけでもかなり落ち着くことが多い。
■分布域
マレーシア、インドネシア。

■生息地の情報
不明。
■体長
12-20cm
■餌
甲殻類、小魚、貝類、昆虫の幼虫、人工飼料
■水質
弱酸性-弱アルカリ性
■水槽での移動範囲
底性。
■必要になる水槽の大きさ
45-60cm
■繁殖例
産卵レポート:西村俊也
■混泳
相性が良い場合、60センチ水槽なら2匹くらい可能。
■毒性
不明