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アイスポッテッドパファー
学名:Tetraodon leiurus   Bleeker, 1851
英名:Eyespot Puffer
■特徴
本種の判別は容易ではなく、同じような種が4種類ほどいるため、すべて同じ種扱いにされている傾向がある。
本種の特徴は、長く伸びた口先である。しかし口先が短い個体もいるので雌雄の判別に関係があるかもしれない。おそらくメスのほうが口先が長くなるのだと考えている。体の側面につく大きな黒いスポットに赤い色が入る個体もいる。
■管理方法
砂には潜らないが、物陰に隠れる傾向があるので、土管を入れてやるとよい。
水質は新しい水を好み、弱アルカリ性の水質が適している。
なんでも齧るクセの酷いフグなので、ヒーターのコードなどは絶対に齧れないように工夫しなければならない。
■分布域
タイ、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、マレーシア、インドネシア。

■生息地の情報
流れのある河川にも生息するが、湖のような流れのないところでも普通にみられる。
■体長
15-18cm
■餌
魚、甲殻類(エビ、カニ)、人工飼料。
■水質
中性-弱アルカリ性
■水槽での移動範囲
やや底性。
■必要になる水槽の大きさ
45cm
■繁殖例
産卵レポート:西村俊也
■混泳
単独飼育。
■毒性
不明