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ビルマフグ
学名:Tetraodon barbatus (Roberts, 1998)
英名:Spotted Puffer

■特徴
以前は、アイスポッテッドパファーTetraodon leiurus)と同種と思われていたが、あまりにも体色が違いすぎるため、別種扱いされるようになった。最も特徴的なのは、腹面が白い乳白色であること、背は鮮明な青色から緑色…と変化に富んでいる。
現地では普通に見られる種なのだが、入荷はそれほど多くなく、入荷されてもビルマフグという名称ではなく、マライアンパファーとして売られている。
■管理方法
物陰に隠れる傾向があるので、土管を入れてやるとよい。水質は新しい水を好み、弱アルカリ性の水質が適している。
なんでも齧るクセの酷いフグなので、ヒーターのコードなどは絶対に齧れないように工夫しなければならない。
■分布域
タイ、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ベトナム。

■生息地の情報
流れのある河川にも生息するが、湖のような流れのないところでも普通にみられる。
■体長
15-18cm
■餌
魚、甲殻類(エビ、カニ)、人工飼料。
■水質
中性-弱アルカリ性
■水槽での移動範囲
やや底性。
■必要になる水槽の大きさ
45cm
■繁殖例
不明
■混泳
単独飼育。
■毒性
不明