[ 戻る ]


ボルネオ・アカメフグ
学名:Carinotetraodon borneensis   Regan, 1903
英名:Bornean Redeye Puffer

オス

メス

■特徴
容姿はアカメフグに似るが、頭部の模様が黄緑色なのが特徴。ボルネオ島、サラワク州、南地域のみに生息している。
■管理方法
成魚になるとオスは気が荒くテリトリー範囲が広くなるため、基本的には単独飼育が好ましい。弱アルカリ性から酸性の幅広い水質に生息しているため、かなりの範囲の水質に適応する。水カビ病になりやすいので、水温の変動に気をつけたい。
■分布域
マレーシア
ボルネオ島、サラワク州のみ。

■生息地の情報
ジャングルを流れる川幅2-20mほどの岸近く、日の当たらない流れの淀んだ木の根付近を好む。また森の中に出来た溜まりにも生息。
■体長
7-8cm
■餌
アカムシ、イトミミズ、ミミス、水中昆虫、巻貝
■水質
酸性-弱アルカリ性
■水槽での移動範囲
水槽全体
■必要になる水槽の大きさ
36-45cm
■繁殖例
あり
■混泳
単独飼育(1匹飼育)
■毒性
有毒